子どもの自信を引き出す2重言語マスター

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「うちは英語だけで良いんです」

と、また言われました笑

もちろん、それで良いです!
良いんじゃないでしょーか!

今やるべきって思うことに
まっしぐらになるっていう
時期も大切です。

それも、
その後の学習の可能性も
視野に入れていれば
尚、良いかと^^

(その理由は昨日も
散々書きましたし)

実はいま
受験対策の英語を
小学校低学年の
お子さんに教えています。

そのお母さんは
とにかく真面目。

朝5時起きで毎日、
猛特訓してあげているのですが

お子さんはそれが嫌で
「僕は英語が嫌いだ」
とレッスン中に告白されました。

英語が嫌いだと言われるのは
さと子さんが嫌いだと
言われるのと同じくらい
がっかりしてしまう。

悲しくなってしまう。

どげんかしたくなるのです。
(・・・古い)

嫌いでも、
とにかくやり続けた先に見える
景色というものもあるので

私としては、嫌いでも
もう少し頑張ってみない?

っていうところ。

頑張らせるために
頑張りたいお母さんの気持ちも
受け止め、応援しながら、
お子さんの英語嫌いを
↓ ↓ ↓
英語好きにするために
私が提案したいこと。

それは、英語やフランス語に
取り組むことの本当の目的。

を、明るい青写真で
生き生きとした描写で
伝えることを提案します。

お母さんは、とにかく自分が
出来なかった英語
我が子には得意にさせたい。

その一心で、
少し目の前しか
見えていないので
目を吊り上げて怒りながら
やっているそうなんですね。

(お子さん曰く)

だから、私はレッスン中は
楽しく楽しく、引き出すことに
重きをおいています。

毎朝5時に起きて勉強しているなら
正直、インプットは十分。

ただ、丸暗記になっているから
ちょっと辛くなってきている。

丸暗記をどう正しい記憶として
理解し、脳の中で整理するか。

どんな時に、
このフレーズを使うのか?

使う様をリアルに
伝えることで、
覚えたら、良いことあるぞ

と、言う未来を魅せています。

あと、私は語学が出来て
世界に羽ばたく奨学生や
国連などで働く友達がいるので

そんな未来があったりするんだよ
と、伝えたり。

勉強がただの苦行では
子どもがついてきてくれるのは
そんなに長持ちしません。

ママはうるさくがみがみ言う人
としか認識されないなんて
悲し過ぎますよね。

(自戒の念も込めつつ。。。)

語学を学ぶ意味と目的。
それをしっかりと親子で
共通認識を持つ事。

親子が楽しく取り組めないと
どこかに悲鳴があがります。

自分でも辛いけれど
我が子にストレスを
与えるのもつらいです。

チック症になったら
治すのに時間かかります。。
(その話はまたいずれ)

子どもの自信を引き出す
語学の学び方として
ダブル脳育、2つの言語を
マスターするというのは

遠回りなようでいて
とっても近道なので
私はお勧めしております^^

真に受けるというか、
挑戦的な長男は、
あえてのドイツ語の本を
広げて、読んでくれと言って来ます。
ひどーい。

私は英語とフランス語だってば。。( ;∀;)

りく読書.jpg

ご参考になりましたか?

GW明け初日。
何かと疲れがたまりますが
元気に顔、晴って、行きましょうね♪

それではまた!
See you! A bientôt!

 

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