コトバを学ぶとは、新しい考えをインストールすること!

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みなさん
Hello! Bonjour!
こんにちは!

 

本日のテーマは、
コトバを学ぶって、
新しい考えをインストールすること!
(語学教育お悩み相談会のご感想^^)

 

昨日、語学教育のお悩み相談会に
ご参加いただいた方から、
しみじみと頂いたご感想です。

 

英語にしかない独特な言い回し
仏語にしかない独特な表現方法

 

それを知ることももちろん
楽しいのですが、ガイジンの考え方
メンタリティー・・・

 

一言で言うなら、思考ですかね。
それをインストールすることが
出来るのが、語学を学ぶ
本当の醍醐味です!

 

それをたった90分で
わかって下さるなんて
素晴らしいお母様ですよね^^

 

先日、生徒さんを
ちょっと叱ったのです。
そしたら、ブーブーと反応が。笑

 

反応することは
とっても良いことなので
OKなのですが、やるときはやるぞ!

と、言ったら、スパルタ~!
と、言われました。

 

そこで私がフランス人学校に
通っていた時のエピソードを話したら、
深~く考えこんでいました。

 

小学1年生の国語(フランス語)の時間は
ひたすら、暗唱、暗唱、暗唱。
詩を毎日覚えるのが宿題なのです。

 

覚えきれていないと、厳しいお叱りが。
女子は、スカートをまくりあげられ
お尻ぺんぺん。

男子はズボンを下ろされ、お尻ぺんぺん。

 

叱られる.jpg

 

しかも、教室で、教壇で、みんなの前で
やられるという。。
なんたる、屈辱。なんたる痛さ。

手でぺんぺんするときは、ほっとするという。

(校長先生はベルトで
やると聞いたことがあります)

 

さらに、覚えていないから、
暗唱したくないと拒むと
髪の毛や首根っこをつかまれ、
前にひきずりだされます。

 

ポニーテールの女の子が
綺麗に結ったポニーテールを
引っ張られているのを見て
震えあがった私は、母に
ショートカットにしてくれと懇願しました。

 

これが私の受けた、フランスでの教育だよ?
と、話したら、それはヤバイと思ったようで
サっと切り替えて、集中モードに戻ったという
エピソードがあります。笑

 

もちろん、
「そんな怖い先生冗談じゃないわ!」
と、違うクラスに変える主張をするのは可能です。

1組に振り分けられたから
1組に居続けなければならないわけじゃない。

 

どんな時も、子どもの性格、特性を見極め
子どもが喜ばない環境。
子どもがその子らしさを保てない環境は
排除する親の行動力。

 

あるがままに受け入れることも大切だし
違うと思った感覚に素直に従い
自分を守るというマインドは
幼少期から刷り込まれているなあと思います。

 

8月に全然開催できなかったので
9月は個別相談会をふるって開催いたします。

 

リアルさと子に会いに、
ぜひ、いらしてくださいね^^
語学教育を通して、どんな子育てをするか
どんな人生を歩むか。

 

みなさんと
とことんお話し出来ることを
楽しみにしています!

語学教育のお悩み相談会の
日程の詳細は後半にありますので
ご確認くださいませ^^
https://language-innovation.com/?page_id=205

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