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ピースアカデミー現地レポート5日目

執筆者の写真: 原田貴之原田貴之

更新日:3 日前

今朝はフエ市街地から1時間ほど山間にある少数民族の村にある小学校に行きました。

行きの道には牛や草木が多く都会との違いがはっきりとわかりました。

最初に案内された部屋で校長先生の挨拶を聞き、リュウガンをごちそうになりました。種が大きく食べる部分が少なかったです。

その後子供たちと椅子取りゲームや大縄飛び、ジェスチャーゲームをして交流しました♪子供の家ほど仲良くはなれませんでしたが、楽しい交流になりました。



昼は近くのレストランで食事をとりました。揚げ春巻きがとても美味しかったです。

最後に貴重な経験をさせてくださった小山さんありがとうございます。

T.H.


午後は少数民族の村を訪問した際に、サガールという太鼓で歓迎されました。

そのあとに大きなテントのような建物に入りました。その中からの見晴らしは大変よく、心や頭を空っぽにできました。

村の人たちが着ていた服は、自分で作らなきゃいけないと聞き驚きました。最初はカトゥー族の村長さんが村の歴史について話してくださいました。この村の人たちはベトナム戦争のために住む場所が変わったりしたそうで、戦争は村にも大きな悪影響を与えることがわかりました。

その後歓迎のダンスを披露してくださいました。滑らかな手の動きや、しっかりとリズムに乗れているのをみて、感心しました。私たちと合同の踊りでは、みんなノリが良く楽しむことができだと思います。


村のおもてなし料理には肉とご飯がでてきました。ご飯は竹で巻いてあって、食べやすくする工夫をしていることや、器用に皮をむいているのを見て、ベトナム人(カトゥー族の人たち)は様々な知識を持ってることを感じ取ることができました。今日が最後の交流の機会だったこともあり、いい思い出を残すことができました。

K.H.


午後のカトゥ族との交流の後、空港へ向かいました。

カトゥー族の人はみんなノリノリで踊っていてとても平和だなと思いました。そしてこれが差別がないことだと思いました。

 空港に到着してチェックインし、少しの間自由行動をしました。私は母へのプレゼントを買いました。少し高かったけど、きれいなものが買えてよかったです。

飛行機に乗ったら、窓から見える夜景がとても綺麗でした。ガイドのハンちゃんがホーチミンの魅力説明をしてくれました。特に「気温が40度以上になる」と言われた時は驚きました。

 夜ご飯は、お米、ベーコンで巻いたソーセージ、ベトナム風スペアリブ、空芯菜などです。

K .I.

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